雨量計で身近なところの雨量を計測する

テレビの天気予報ではいろいろな情報を知ることができます。一般的には晴れるか、雨が降るか、雨が降るなら降水確率はどれくらいかなどでしょう。さらに降るときにはどれくらいの量の雨が降るかなどを教えてくれることがあります。激しいときに伝えてくれることが多いです。天気予報で発表される雨量は広い地域の予測です。これくらいの雨雲がやってくるので過去の経験からどれくらい降るとして発表されます。ミリ単位で発表されることがあり、実際にどれくらい降るのか気になることもあるかもしれません。その時には雨量計を利用して自分で測定してみましょう。特に難しい機械ではありません。外など雨が降る場所に置いておきます。そして一定時間ごとにその量を測ります。雨水がたまりやすく、測定がしやすくなっているので測定はしやすいです。予報と同程度のこともあれば多い場合、少ない場合もあります。

雨量計を使って雪の量を測ることも可能

冬は日本は比較的乾燥した気候になります。ですから降水量も少なくなるのが一般的です。しかし地域によっては異なります。雪が降る地域では降雪量が多くなります。雪は雨が凍ったものになりますから雨の一種でしょう。寒い地域だと解けずにどんどん積もっていきます。雨量計を使って雪の量を測ることができます。この時に普通のタイプだと解けないので雪と雪の間の隙間が量を増やしてしまうことがあります。正確に量ることができません。そこで雪を図るための機械は少し工夫がされています。それはヒーターなどが取り付けられています。雪が中に入るとヒーターで雪が解かされます。水の状態でどんどんためられるようになります。そうすれば隙間などなく正確に測定することが可能になります。ヒーターがついているのでヒーターのための電源装置などが必要になります。

雨量計では水をどんどんためるタイプ

現在飲み水として使っている水は水道から送られてくる水です。体に悪い成分などを浄化してそれを送ってくれます。かつては水道施設がありませんでしたkら自然の水を利用していました。川や池の水の他雨水をためてそれを使ったこともあったようです。雨量計には雨水をどんどんためるタイプがあります。構造は単純で、空き缶のような入れ物にどんどん水がたまるようになっています。メモリがついているものもあれば、たまった水をメスシリンダーに移し替えて量を測るタイプもあります。単純なので複雑な雨量を測定することはできません。1時間置いていれば1時間の雨量がわかりますし1日なら1日分です。しかし1日置いて1時間ごとなどを知ることはできません。夏などだと1日置けば蒸発する分もあるでしょうから正確に測定することが難しいこともあります。